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スーパーで野菜から買うのはNG?節約できるスーパーの回り方!

公開日:2021/03/01


「安いものばかり買ったのに、なぜか出費が増えた」「買うつもりがないものまで、つい買ってしまった」など、スーパーの買い物で失敗した経験がある人はいませんか?実はスーパーの回り方に、失敗の原因があるのです。入り口から順番に買い物すると、損をしているかもしれません。そこで今回は、節約できるスーパーの回り方を解説します。

肉や魚の売り場から買い物スタート

食費を節約するためには、肉や魚の売り場から買い物をスタートさせることが重要です。一般的にスーパーの入り口には、野菜や果物が並べられている青果コーナーがあります。肉や魚から買うと「肉や魚が○○円になるから、野菜はあと○○円で買えるものを選ぼう」というように食費の配分を考えやすくなります。肉や魚の売り場に比べるとカラフルで華やかな野菜や果物の色は、人間の購買意欲を刺激してしまうのです。

食費を節約するためには、誘惑に負けて不要な買い物をするわけにはいきません。そこで、肉や魚売り場から買い物をスタートすることが節約につながるのです。さらに野菜や果物に比べて、単価が高くなる肉や魚は食費の中でも大きな割合を占めます。安くないからこそ余計な出費をおさえないと、会計の金額が大きくなるのです。まずは、大きな金額になる肉や魚からカゴに入れましょう。また、献立を考える時は、メインのおかずを考えてから副菜を考えるのが一般的です。

そのため、肉や魚から買えば献立を決めやすくなります。メインのおかずが決まれば、必然的に必要な野菜や他の食材も決まるので、余計な買い物も減らせるでしょう。他にも人間の心理として「大きな買い物を先にすると、買い物の失敗を避けるために財布のひもを締めるようになる」といわれています。高額な肉や魚から買い物をすれば、冷静な気持ちで商品を選べるので買い物での失敗が予防できるのです。結果として節約につながるため、買い物は肉や魚からスタートさせましょう。

次に一定量消費する食品を選ぶ

肉や魚をカゴに入れたら、次は一定量消費する食品を選びます。一定量消費する食品とは、卵や牛乳、パン、米など毎月消費する量がほとんど変わらない食材です。一定量消費する食品は肉や魚と同様に食費の中でも大きな割合を占めますので、予算が残っているうちにカゴに入れておきましょう。

しかし、米や調味料は1回で大きな出費になります。そのため「お米と調味料を買ったら予算オーバーした」などと出費に悩むことになりかねません。そのようなリスクを避けるためには、生鮮品とお米や調味料の予算を事前に分けておきましょう。1ヶ月に食べる量を計算して予算を組むのがおすすめです。ちなみに、食費は収入の15%に留めるのが理想といわれています。仮に月収30万円であれば1ヶ月の食費の目安は45,000円です。

そこから予算を、生鮮品とお米や調味料で3:1の割合に分けると食費が管理しやすくなります。1ヶ月の食費が45,000円であれば、生鮮品は33,750円まで、お米や調味料は11,250円までが目安です。生鮮品を買うときは33,750円÷4週で1週間あたり8,437円までに収まるようにすると節約できます。計算してみて、食費が計算した金額よりも高い場合は買い物の仕方を見直しましょう。

残った予算で野菜を購入する

食費を節約するためには、最後に野菜を選ぶことが大切です。肉や魚に比べて野菜は種類が多いので、選ぶのに時間がかります。何を買うか迷ってしまうと「これも買っておいたほうがいいかも」などと、結果的に不要なものまで買うことになりかねません。不要な買い物をしないためにも、野菜は最後に選びましょう。肉や魚のメインになるおかずが決まっていれば、必要な野菜を買うだけで済みます。

しかし、安いという理由だけで野菜を選ぶのは要注意です。食費を節約するためには安く買うことも大切ですが、それ以上にムダな買い物をしないことが重要です。特売品などで安く野菜を買っても、食べきれなければ食品ロスになり、その分のお金もムダになるでしょう。野菜は食べきれる量だけを買うほうが、結果的には節約につながるのです。

そこで野菜を買うときは、ばら売りや少量パックを選び、保存が効く冷凍野菜や乾物、缶詰などを活用しましょう。会計に行く前には、カゴの中身を最終チェックしてください。食品は食べきれる量だけが入っているか、必要のないものまで買っていないか確認します。特に、家にストックがあるものを重複して買わないように注意しましょう。

 

スーパーの回り方を変えるだけで、食費の節約につながります。スーパーで買い物をするときは、最初に肉や魚、次に卵やパンなど毎日消費する食品、最後に野菜を選ぶようにしましょう。この習慣を継続することで、節約の効果が期待できます。しかし、常に我慢するだけの節約では、ストレスが溜まってしまい続きません。たまには美味しそうなお惣菜やデザートを買って、食べることを楽しみましょう。

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