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食費はいくらが普通?気になる世帯別の平均金額を紹介!

公開日:2021/03/15


「もしかして、うちは食費が高いのかも…」「他の家の食費はいくらだろう?」など、食費について気になったことはありませんか?お金のことは、なかなか他人には聞きづらいものです。しかし、どの程度の金額が一般的なのか知っておけば節約につながるでしょう。そこで今回は、食費について世帯別の平均金額を紹介するため、参考にしてください。

単身世帯

理想的な食費は家計の15%といわれており、仮にひと月の収入が20万円であれば、理想的な食費は3万円です。単身世帯の食費は、実際にはどのくらいの金額になるのでしょうか?総務省が2019年に行った「家計調査」の結果では、単身世帯のひと月の食費は平均で40,331円でした。この金額を見て、高いと感じた人もいるのではないでしょうか。

収入など個人差があるとはいえ、もう少し食費をおさえられたら趣味や貯蓄などにお金を回せるかもしれません。そこでどうすれば食費をおさえられるのか、さらにデータを詳しく見ていきましょう。単身世帯の男性と女性でひと月の食費を比べると、男性の平均は44,466円、女性の平均は36,729円になり、男性と女性で7,000円ほどの差があります。なぜこのような差があるのでしょうか?

その理由は外食の回数の違いです。データの内訳を見ると、男性のひと月の外食費は15,439円ですが、女性は7,238円となっています。また、弁当や惣菜、冷凍食品といった調理食品の利用も、男性はひと月で8,147円になりますが、女性は5,279円と男性に比べて少ないのです。このように、外食したり調理食品を買ったりする機会が増えると食費も高くなります。つまり、節約をするためには外食を減らして、自炊をするほうがよいのです。1人暮らしで食費をおさえたいのなら、できるだけ自炊をしてみましょう。

2人以上世帯

2人以上の世帯の食費はどのくらいになるのでしょうか?家族構成や年齢によって食費も変わりますが、平均的な食費の金額は知っておきたいものです。そこで、2020年に総務省で行われた「家計調査」のデータから2人以上世帯の食費を紹介しましょう。

2人世帯

2人世帯のひと月の食費は平均で66,543円でした。2人暮らしでは、食べる量や食事のタイミング、食の好みの違いなどから費用がかさむ傾向があります。場合によっては、単身世帯よりも1人あたりの食費が高くなるので注意しましょう。

3人世帯

3人世帯のひと月の食費は平均で78,155円でした。3人世帯で子どもがいる場合は、必然的に子どもの成長とともに食費も高くなります。食費をおさえるためには、外食の回数を減らす、買い物に行く回数を減らすなどの工夫が必要です。

4人世帯

4人世帯のひと月の食費は平均で87,071円でした。1人あたり21,768円と考えると単身世帯の4万円よりも低いと言えますが、家族が増えればどうしても食費がかさみます。食費が削れないときは、光熱費や通信費、住居費など他の生活費を節約できないか考えてみましょう。

食費を節約するポイント

工夫次第で大きく節約できるのが食費です。そこで食費を節約するポイントを解説します。

予算を決める

食費を節約するためには、最初に予算を決めておくことが大切です。1ヶ月の食費を設定して、その中でやり繰りしましょう。あらかじめ1週間ごとに振り分けておけば、買い物に行くときも「今週はあと○○円まで」と意識できるので節約に効果的です。さらに、余った食費は翌月に繰り越すなど、ゲーム感覚でやるとストレスなく節約できます。

ただし、毎月同じ予算がよいとは限りません。家庭にもよりますが、誕生日やクリスマスなど普段より食費がかかる月もあります。イベント用の食費は、予算を分けて別々に設定しておきましょう。他にも節約するためには、食費以外の生活費にお金がどのくらいかかっているのか、把握しておく必要があります。家計簿を見直して、減らせる項目がないかチェックしてください。家計簿アプリなど、ツールをうまく活用するとよいでしょう。

外食の回数を決める

外食の回数が増えると、比例して食費も高くなります。食費を節約したいなら「外食は月に〇回まで」と決めておきましょう。また、クーポンや予約サイトなどを利用すれば、節約しながら楽しく外食できます。さらに食費を節約するためには、飲み物にかかるお金もチェックしてください。

習慣的にカフェを利用したり、コンビニで飲み物を買ったりしていませんか?スーパーなどに比べると、カフェやコンビニの飲み物は割高になります。気分転換や休憩も大切ですが、毎日のようにカフェやコンビニに行っているなら、少し利用する回数を減らしてみましょう。スーパーでベットボトル飲料をまとめ買いしたり、水筒を持ち歩いたりすると飲み物代も節約できます。

 

家計において、食費は少しの工夫で大きく節約できる項目です。食費を節約するためには、現状の食費を把握してから、予算を設定して予算内に食費を収める工夫をしましょう。最初から厳しく予算を設定せずに、ゆるく始めると節約が長続きします。まずは食べきれない量のまとめ買いをしない、週に1回冷蔵庫を空にするなど、労力をかけずできる節約から始めてみましょう。

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