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買い物で役に立つ!食品表示ラベルで見るポイントとは?

公開日:2021/04/01

普段何気なく手に取っている加工食品やお惣菜、お弁当のパッケージに、記載されている食品表示ラベルを知っているでしょうか?食品表示ラベルは使われている材料、摂取できる栄養素、賞味期限などその食品に関する情報が記載されているものです。今回の記事では食品表示ラベルについて紹介します。食品を購入する際の参考にしてください。

食品表示ラベルには何が記載されている?

食品表示ラベルとは消費者を守るために、食品を販売する際に表示を義務付けられているラベルのことです。食品表示法、食品表示基準により表示項目、内容、レイアウトが決められています。また、食品表示、食品ラベル、一括表示、裏ラベル、裏張り、裏書きなど、さまざまな呼び方があるようです。

食品表示ラベルは、消費者が商品を選ぶときに参考にする情報として役立ちます。食品を選んでいるときに誰かに聞けるとは限りません。選び方に悩んだとき、保管方法がわからないとき、アレルギーの食品が入ってないか確認したいときなどに食品表示ラベルをチェックするとよいでしょう。

スーパーやコンビニなどでパッケージに包装された加工食品、お弁当やお惣菜などに食品表示が必要になります。ラベル作成にあたっては、包装の見やすい場所に表示する、外装に必要な表示をする、外装で隠れないようにする、表示に用いる文字・枠の色は背景の色と対照的な色にする、栄養成分表を除く基本的な表示はまとめて書くなどを守る必要があるのです。

食品表示ラベルの作成は、必要な項目を埋めて、食品ごとに特別なルールがないかを確認しながら作成しなければなりません。必要な項目は、名称、原材料名、原料原産地名、原産国名、アレルギー、添加物、栄養成分、内容量、消費期限(もしくは賞味期限)、保存方法、製造者(もしくは加工者、輸入者、販売者など)があり、これらをすべて記載する必要があります

食品によっては特別なルールがあり、たとえば生食用の食品は重大な食中毒が起きる可能性があるため、厳重な注意喚起が必要です。生食用の食品の表示違反をすると厳しい罰則が科されます。生食用の食品は容器包装の見やすい場所に特定の表示が必要で、容器包装に入っていない場合は、店舗の見やすい場所に表示することが必要です。

原材料や賞味期限は「一括表示」でチェック

加工食品のパッケージには原材料などを表示した一括表示と、カロリーや栄養成分などを記載した栄養成分表示の2つがセットで表示されています。一括表示には名称、原材料名、内容量、賞味期限、保存方法、原産国名、製造者の名称および住所(製造者もしくは加工者、輸入者、販売者など)が基本事項として記載されているのです。原材料名の項目には原材料、添加物の項目に添加物が表示されているので、アレルギーのある食品が入っていないか確認できるでしょう。

また、特定の食品で起きるアレルギーの中でも、発症数の多い食品についてはパッケージに記載することが定められています。アレルギー物質を含む原材料のあとにはチョコレート(全粉乳)といったように、アレルギーの原因となる物質を個別表示することが原則です。

以前は原材料の後ろに表記があれば一括表示に記載しなくてもよかったのですが、一括表示が適用されたことで原材料に表記があってもアレルギーの原因となる物質はすべて一括表示することになりました。また、原材料の一覧の最後に(一部に小麦、卵、乳成分、大豆を含む)という表記がされています。原材料と添加物は、それぞれ使用した重量の割合が多いものから順番に表示されているのです。

カロリーや栄養成分は「栄養成分表示」でチェック

食材のカロリーや栄養成分が気になる方は、「栄養成分表示」をチェックしましょう。栄養成分表示はエネルギーやたんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量などの栄養について記載されています。2015年3月までは加工食品の栄養成分の表示は任意でしたが、新しいルールでこの5つの成分については表示を義務付けられています。これらは生活習慣病、健康の維持や増進に関わる重要な部分なので、食品の栄養成分表示は確認するとよいでしょう。

表示が義務付けられているもの以外にも、中性脂肪やコレステロールなどの血液中の脂質濃度に関係する飽和脂肪酸、腸内環境改善に役立つ食物繊維の表示も推奨されています。食物繊維は野菜や豆、海藻などに多く含まれる人の消化酵素の中でも消化されない難消化成分で、腸内環境の改善に役立つものです。腸内環境が改善されることで、大腸がんや糖尿病などの病気を予防することが期待されています。

他にもミネラルやビタミン、糖質など任意で表示する成分もあるようです。枠の外に表示するなど、義務表示、推奨表示、任意表示とは別に表示されます。栄養成分表示の単位は食品によって異なり、100gあたり、100mlあたり、1個、1食あたりの単位ごとに栄養成分の含有量が表示されているようです。

 

食品表示ラベルを正しく把握できるようになると、健康維持に役立つだけでなく、カロリー計算がしやすくなって食べ過ぎを防いだり、余分なカロリーをとらなくなって太りにくくなったりと、さまざまなメリットがあります。アレルギーがある人は食品表示ラベルを見て発症を予防できるため、体調を崩す心配も減らせるでしょう。この機会に食品表示ラベルの見方を覚えて、日々の生活に役立ててみてはどうでしょうか?

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